2026-09-06 ブティック 本 池井戸潤の新作。 痛快である。 全てを金儲けの道具としてしか見ない奴らと対決し、取引先企業のために奔走する秋都らが最終的には勝つ。池井戸作品の真骨頂と言える。 約600ページと長いが、面白さに引き込まれた。