ブティック

池井戸潤の新作。

痛快である。

全てを金儲けの道具としてしか見ない奴らと対決し、取引先企業のために奔走する秋都らが最終的には勝つ。池井戸作品の真骨頂と言える。

約600ページと長いが、面白さに引き込まれた。